AI研修
社内の環境に合わせた内容を設計。オンラインでも現地訪問でも対応可能。
- 個人事業主から部署単位まで対応
- 貴社の業務環境に合わせたAI活用
- 単発開催から複数回プログラムまで
SERVICE
境目は、知識を渡すまでか、業務に適用するまでかです。
社内の環境に合わせた内容を設計。オンラインでも現地訪問でも対応可能。
社内だけでAIを回せる状態まで支援。社内でAI人材を育成するための伴走支援。
細かい要望まで反映した、自社だけのシステムを構築。
個人事業主の方でも、法人でも受けられます
AIに触れたことがなくても大丈夫です。1日目は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験を前提にしていません。
1回あたり50名まで
お一人からお受けします。50名を超える場合はご相談ください。
目指すゴールに合わせて組み立てます
たとえば、社内にAIを教えられる人を育てたい。自社の業務システムを自分たちで作れるようになりたい。まず全員の底上げをしたい。どれを狙うかで扱う内容が変わるため、先に伺います。
Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot に対応します
開発向けの Claude Code や Codex も扱います。すでに契約中のものがあれば、それに合わせます。特になければ、貴社の環境に合うAIを提案いたします。
単発ワークショップの場合は、この内容を半日に凝縮します。
AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事を分けます。ここを飛ばすと、便利そうな使い方の話で終わります。
自社の資料と用語を読み込ませ、社内で通じる言葉で指示を出せるようにします。汎用のプロンプト集は配りません。
手元の帳票・メール・議事録を持ち寄り、その場で処理します。研修の題材は貴社の実物を使います。
手順書に落とし、誰が・どこまで・何を使うかを決めます。担当が変わっても続く形にします。
半日・オンライン・10〜20名が目安(最大50名)/1社あたり
18万円〜
まず社内の温度を上げたいときに。2日分の内容を半日に凝縮します。
1日5時間×2日・オンライン中心/1社あたり
48万円〜助成金対象
業務の棚卸しから定着までを通します。もっとも成果が残る形です。
どれも、使い方を覚えるだけでは解けません。業務の側を変えないと元に戻ります。
全社に生成AIを配ったが、使っているのは一部の人だけ。契約だけが増えていく。効果を聞かれても、答えられる数字がない。
情報システム部使い方の研修はやった。それでも日々の業務は前と同じまま。現場は忙しく、覚えたことを自分の仕事で試す時間が取れていない。
管理部門の責任者何から手をつけるか、社内で決めきれずに一年が過ぎた。外に頼もうにも、何をどこまで任せればいいのかが分からない。
経営者研修だけでは動かない4つを、業務に組み込んで動かします。
外に出してよい情報とそうでない情報の線引きを決めます。誰がどこまで使ってよいかを、社内のルールとして残します。
貴社の実物の帳票と業務で進めるため、社員が自分の仕事でAIを使いこなせるようになります。
誰が何をどこまで行うかを手順書に残します。担当が変わっても、その業務は止まりません。
作る必要が出た部分まで片づけ、運用ごと社内へ引き渡します。毎回外に頼まなくてよくなります。
手順の書き換えで足りる業務は3か月、画面や処理を作る必要のある業務は6か月を目安にしています。どの業務から変えるかの判断ごと任せたい場合は、顧問として1年単位で入ります。研修を受けていなくても始められます。
週1回オンライン/対象は事務まわりの一業務
見積・請求・問い合わせ対応など、手順の書き換えと既製のツールで回る業務を対象にします。
作るものが出てこない範囲で組み立てます。必要になった場合は6か月の形へ切り替えます。
このプランで問い合わせる週1回オンライン/対象は仕組みを作る必要のある業務
受発注や在庫のように、画面や処理を作らないと回らない業務を対象にします。
既存の基幹システムとつなぐ場合や、複数の担当者が同じ画面を使う場合はこちらです。
このプランで問い合わせる月2回オンライン+随時/対象は全社
どの業務から変えるかを決めるところから、経営の側で一緒に持ちます。
期の途中からでも始められます。仕組みを作る必要が出た場合はこの中で進めます。
このプランで問い合わせるよくご相談いただく業務です。順に切り替わります。
同じ条件で比べています。他社は代表的な進め方をまとめたもので、特定の企業を指すものではありません。
| 比べる項目 | A社受託開発会社 | B社既製SaaS | C社パッケージ導入 | 当社自社システム開発 |
|---|---|---|---|---|
| 初期にかかる費用 | 条件つき:まとまった開発費が必要 | 満たす:ほとんどかからない | 条件つき:導入設定の費用がかかる | 満たす:一画面から小さく始める |
| 最初に使えるまで | 条件つき:全体を作るため数か月〜 | 満たす:契約すればすぐ使える | 条件つき:数か月の導入作業がいる | 満たす:最初の一画面は1か月ほど |
| 数年使ったときの総額 | 条件つき:保守料が続く | 満たさない:人数分の月額が続く | 条件つき:保守料が続く | 満たす:初期費用で頭打ちになる |
| いまの業務への合わせ方 | 満たす:業務に合わせて作る | 満たさない:業務のほうを寄せる | 条件つき:設定で変えられる範囲まで | 満たす:業務に合わせて作る |
| 人が増えたときの費用 | 満たす:増えない | 満たさない:人数分そのまま増える | 満たさない:ライセンスの追加が必要 | 満たす:増えない |
| データとソースコード | 条件つき:契約によって変わる | 満たさない:提供元の環境に置く | 満たさない:提供元の仕様に従う | 満たす:貴社のもの。納品する |
| 導入後の定着まで | 条件つき:保守契約の範囲で対応 | 条件つき:問い合わせ窓口が中心 | 条件つき:問い合わせ窓口が中心 | 満たす:研修と伴走まで受け持つ |
初期費用・期間・作り込み・引き渡しのすべてを同時に満たせる形です。既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。
作らないという判断も含めてご相談いただけます
既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。
最初から全部は作りません
一番効く一画面から出して、実際に使えるかどうかを早い段階で確かめます。
作ったあとの運用まで見ます
引き渡して終わりにせず、誰が動かし続けるかまで決めます。
動くものを早く出し、実物を見てから要件を固める順で進めます。
業務を分解し、既製のサービスで足りる部分を先に外します。作る範囲が小さいほど、早く実物で確かめられます。
仕様書だけで進めません。動く画面を先にお渡しし、実物を触っていただいてから要件を確定します。
本物の帳票とデータで通し、想定していない形が来たときにどう振る舞うかまで詰めます。ここを飛ばすと本番で止まります。
誰が何を見て、止まったときにどうするかを決めてから引き渡します。作って終わりにはしません。
規模の幅が大きいため定価は置いていません。作る範囲を決めてから見積をお出しします。
一画面だけの小さなものから、複数の担当者が使う業務システムまで幅があります。
既存の基幹システムや会計・勤怠サービスとつなぐ場合は、その調査分が加わります。
運用を引き受けるか、社内で回していただくかで、月々の費用が変わります。
AIを覚えることと、業務が変わることは別の話です。使い方を知っても、いまの手順のどこを置き換えるのかが決まっていなければ、次の日には元のやり方に戻ります。
変わるのは、対象の業務を決め、手順を書き換え、担当者が変わっても続く形にしたときです。Texera が研修と導入伴走を分けているのはそのためです。研修で終わらせるか、業務に組み込むところまでやるかを、最初に選んでいただきます。
FLOW
オンラインで60分。いまの業務と困っている箇所を伺います。費用はかかりません。
対象業務・受講者・回数・題材を決めます。ここで見積を出します。
オンライン中心。ご希望があれば訪問します。
研修後1か月は質問を受け付けます。伴走に進む場合はここから続きます。
WORKS
自社で制作したデモです。詳しい中身は、それぞれの紹介ページでご覧いただけます。
CASE
以下は説明のために作った架空の例です。実在する企業の事例ではありません。数値による効果の約束もしていません。
COMPARE
| 社内で無料ツールを触るだけ | AI研修 | 研修+導入伴走 | |
|---|---|---|---|
| 使える人 | 関心のある一部の社員 | 受講した部署の全員 | 受講者に加え、後任も手順書で追える |
| 業務への反映 | 個人の工夫として留まる | 手順書までは残る | 手順そのものが置き換わる |
| 続くかどうか | 担当が変わると消える | 使う場面が決まっていれば残る | 運用の決めごとまで作るため残る |
| 費用 | ツール利用料のみ | 18万円〜 | 研修+月額(個別見積) |
SCOPE
ABOUT
Texera はラテン語の texere(織る)から名づけました。ゼロから作るのではなく、いま世の中にあるAIや既製のサービスを、お客様の業務に合う形に織り合わせて仕上げる、という考え方を表しています。
代表は営業部門の統括を経て、社内のAI導入推進を担当。営業記録の集約、資料作成、問い合わせ対応などを自ら仕組みにして人の手から外してきました。2026年9月に独立し、Texera として活動しています。研修で教える内容は、自分の会社で先に試したことがもとになっています。
FAQ
受けられます。1日目は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験は前提にしていません。
10〜20名を目安に、最大50名までお受けします。50名を超える場合は回を分けるか、個別にご相談ください。
できます。すでに社内で契約しているサービスがあればそれに合わせます。特に指定がない場合はこちらから提案します。
研修で使う題材は貴社の実物をお持ちいただきますが、こちらで預かって持ち帰ることはしません。外部に出せないデータの扱いは設計の段階で線を引きます。
中小企業であれば、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コースなど)の対象になる場合があります。ただし訓練時間が10時間以上であることが条件のため、半日の単発ワークショップは単体では要件を満たしません。要件の確認と申請はお客さま側の手続きになりますが、必要な書類の作成には協力します。
できます。オンライン中心のため地域は問いません。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。
CONTACT
初回相談に費用はかかりません。導入するかどうかが決まっていない段階でも構いません。