Texera

AIで明日と未来を革新させる

蒸気機関、自動車、コンピューター。人類が迎えてきた決定的な変革の瞬間は、いつも世界を劇的に面白くしてきた。そして今日、私たちは「AI」という史上最大の波のど真ん中に立っている。数年後には当たり前になる景色を、一足先に、今日ここから。

SERVICE

業務のAI化で更なる発展を

境目は、知識を渡すまでか、業務に適用するまでかです。

AI研修

社内の環境に合わせた内容を設計。オンラインでも現地訪問でも対応可能。

  • 個人事業主から部署単位まで対応
  • 貴社の業務環境に合わせたAI活用
  • 単発開催から複数回プログラムまで

導入伴走

社内だけでAIを回せる状態まで支援。社内でAI人材を育成するための伴走支援。

  • 社内にAI人材を育成
  • 社内でAI活用ができるように支援
  • 最短3か月から並走

自社システム開発

細かい要望まで反映した、自社だけのシステムを構築。

  • 細かな要望にも対応
  • すぐに使える状態でお渡し
  • 保守・運用管理まで対応

AI研修

AIを使う会社からAIで強くなる会社に
業界に合わせた研修を実施

受講の前提

対象

個人事業主の方でも、法人でも受けられます

AIに触れたことがなくても大丈夫です。1日目は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験を前提にしていません。

人数

1回あたり50名まで

お一人からお受けします。50名を超える場合はご相談ください。

内容

目指すゴールに合わせて組み立てます

たとえば、社内にAIを教えられる人を育てたい。自社の業務システムを自分たちで作れるようになりたい。まず全員の底上げをしたい。どれを狙うかで扱う内容が変わるため、先に伺います。

使うAI

Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot に対応します

開発向けの Claude Code や Codex も扱います。すでに契約中のものがあれば、それに合わせます。特になければ、貴社の環境に合うAIを提案いたします。

2日で、業務に載せるところまで。

単発ワークショップの場合は、この内容を半日に凝縮します。

  1. 01

    いまの業務を棚卸しする

    AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事を分けます。ここを飛ばすと、便利そうな使い方の話で終わります。

  2. 02

    指示の書き方を身につける

    自社の資料と用語を読み込ませ、社内で通じる言葉で指示を出せるようにします。汎用のプロンプト集は配りません。

  3. 03

    実際の業務に当てはめる

    手元の帳票・メール・議事録を持ち寄り、その場で処理します。研修の題材は貴社の実物を使います。

  4. 04

    社内に定着させる

    手順書に落とし、誰が・どこまで・何を使うかを決めます。担当が変わっても続く形にします。

単発ワークショップ

半日・オンライン・10〜20名が目安(最大50名)/1社あたり

18万円〜

まず社内の温度を上げたいときに。2日分の内容を半日に凝縮します。

  • 業務の棚卸しから始める
  • 題材は貴社の実物を使う
  • 研修後1か月は質問を受け付ける

体系プログラム

1日5時間×2日・オンライン中心/1社あたり

48万円〜助成金対象

業務の棚卸しから定着までを通します。もっとも成果が残る形です。

  • 棚卸しから定着まで2日で通す
  • 手順書に落として終わる
  • 金額はいずれも税別・1社あたりです。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。
  • 講師なしで教材だけを販売する形式(eラーニング)は扱っていません。

導入伴走

社内でAI導入、開発、定着までを支援。業務改善と共にAI人材の育成も行います。

こんな悩み、ありませんか。

どれも、使い方を覚えるだけでは解けません。業務の側を変えないと元に戻ります。

  • 全社に生成AIを配ったが、使っているのは一部の人だけ。契約だけが増えていく。効果を聞かれても、答えられる数字がない。

    情報システム部
  • 使い方の研修はやった。それでも日々の業務は前と同じまま。現場は忙しく、覚えたことを自分の仕事で試す時間が取れていない。

    管理部門の責任者
  • 何から手をつけるか、社内で決めきれずに一年が過ぎた。外に頼もうにも、何をどこまで任せればいいのかが分からない。

    経営者

導入伴走を選ぶと、社内はこう変わります。

研修だけでは動かない4つを、業務に組み込んで動かします。

  1. 安全に使う社内ルール

    外に出してよい情報とそうでない情報の線引きを決めます。誰がどこまで使ってよいかを、社内のルールとして残します。

  2. AI人材の内製化

    貴社の実物の帳票と業務で進めるため、社員が自分の仕事でAIを使いこなせるようになります。

  3. 属人化の解消

    誰が何をどこまで行うかを手順書に残します。担当が変わっても、その業務は止まりません。

  4. 外注依存からの脱却

    作る必要が出た部分まで片づけ、運用ごと社内へ引き渡します。毎回外に頼まなくてよくなります。

事務まわりなら3か月、仕組みを作るなら6か月。

手順の書き換えで足りる業務は3か月、画面や処理を作る必要のある業務は6か月を目安にしています。どの業務から変えるかの判断ごと任せたい場合は、顧問として1年単位で入ります。研修を受けていなくても始められます。

導入伴走

3か月〜

週1回オンライン/対象は事務まわりの一業務

見積・請求・問い合わせ対応など、手順の書き換えと既製のツールで回る業務を対象にします。

  1. 1か月目現場を写し取る残るものいまの手順書と、AIに任せる工程の一覧
  2. 2か月目新しい手順で動かす残るもの書き換えた手順と、既製ツールの設定
  3. 3か月目担当者だけで回す残るもの引き渡した運用と、判断の基準

作るものが出てこない範囲で組み立てます。必要になった場合は6か月の形へ切り替えます。

このプランで問い合わせる

構築伴走

6か月〜

週1回オンライン/対象は仕組みを作る必要のある業務

受発注や在庫のように、画面や処理を作らないと回らない業務を対象にします。

  1. 1〜2か月目作る範囲を決める残るもの作らない部分の切り分けと、作る範囲の仕様
  2. 3〜4か月目動く画面を出して直す残るもの実データで通したシステム
  3. 5〜6か月目運用ごと引き渡す残るもの引き渡した運用と、止まったときの手順

既存の基幹システムとつなぐ場合や、複数の担当者が同じ画面を使う場合はこちらです。

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顧問契約

1年〜

月2回オンライン+随時/対象は全社

どの業務から変えるかを決めるところから、経営の側で一緒に持ちます。

  1. はじめの3か月変える順番を決める残るもの業務ごとの優先順位と、投資の見取り図
  2. 4〜9か月順に入れていく残るもの回り始めた業務と、社内に残る手順書
  3. 10か月目以降社内で決められるようにする残るもの社内で判断できる体制と、次の一年の計画

期の途中からでも始められます。仕組みを作る必要が出た場合はこの中で進めます。

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自社システム開発

既製のツールで足りないところは、仕組みそのものを作ります。成果物は、貴社の業務に合わせて動くシステムです。

業界ごとに、詰まっている場所は違います。

よくご相談いただく業務です。順に切り替わります。

小売・飲食

店舗と本部の間で、同じ数字を二度書いている

日報や発注がFAX・紙・Excelに散らばり、本部が毎朝手で集約している状態です。

  • 日報の自動集約
  • 発注履歴の一元管理
  • 本部向けの店舗横断ダッシュボード
製造

図面と仕様の問い合わせが、特定の一人に集まる

過去の対応履歴が個人のメールとファイルサーバーに分かれ、探すところから始まります。

  • 仕様の検索と回答下書き
  • 検査記録の入力と写真の紐づけ
  • 生産日報の集計
建設・工事

現場の写真と報告書を、夜に事務所で作り直している

現場で撮った写真を持ち帰り、あらためて報告書の体裁に整える作業が残っています。

  • 現場写真からの報告書生成
  • 見積の作成支援
  • 日報と原価の突合
医療・介護

記録と申し送りに、本来の業務より時間がかかる

同じ内容を紙とシステムの両方に書き、シフトの調整は人の記憶に頼っています。

  • 記録の下書き作成
  • 申し送りの要約と共有
  • シフトと請求の照合
士業・管理部門

確認と突合の作業が、担当者の目視で止まっている

契約書のチェックも入金の消込も、件数が増えた分だけそのまま時間が増えます。

  • 契約書の確認支援
  • 請求と入金の自動突合
  • 問い合わせの回答下書き
運輸・物流

伝票と配車の情報が、紙と電話の間に散っている

配車の変更が電話で決まり、記録として残らないため、あとから追えません。

  • 伝票の読み取りと登録
  • 配車履歴の記録
  • 日報の自動集約

費用と期間を落とさずに、業務に合わせて作れます。

同じ条件で比べています。他社は代表的な進め方をまとめたもので、特定の企業を指すものではありません。

比べる項目A社受託開発会社B社既製SaaSC社パッケージ導入当社自社システム開発
初期にかかる費用条件つき:まとまった開発費が必要満たす:ほとんどかからない条件つき:導入設定の費用がかかる満たす:一画面から小さく始める
最初に使えるまで条件つき:全体を作るため数か月〜満たす:契約すればすぐ使える条件つき:数か月の導入作業がいる満たす:最初の一画面は1か月ほど
数年使ったときの総額条件つき:保守料が続く満たさない:人数分の月額が続く条件つき:保守料が続く満たす:初期費用で頭打ちになる
いまの業務への合わせ方満たす:業務に合わせて作る満たさない:業務のほうを寄せる条件つき:設定で変えられる範囲まで満たす:業務に合わせて作る
人が増えたときの費用満たす:増えない満たさない:人数分そのまま増える満たさない:ライセンスの追加が必要満たす:増えない
データとソースコード条件つき:契約によって変わる満たさない:提供元の環境に置く満たさない:提供元の仕様に従う満たす:貴社のもの。納品する
導入後の定着まで条件つき:保守契約の範囲で対応条件つき:問い合わせ窓口が中心条件つき:問い合わせ窓口が中心満たす:研修と伴走まで受け持つ

初期費用・期間・作り込み・引き渡しのすべてを同時に満たせる形です。既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。

ご相談の前提

ご相談

作らないという判断も含めてご相談いただけます

既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。

進め方

最初から全部は作りません

一番効く一画面から出して、実際に使えるかどうかを早い段階で確かめます。

引き渡し後

作ったあとの運用まで見ます

引き渡して終わりにせず、誰が動かし続けるかまで決めます。

一番効く一画面から作ります。

動くものを早く出し、実物を見てから要件を固める順で進めます。

  1. 01

    何を作らないかを決める

    業務を分解し、既製のサービスで足りる部分を先に外します。作る範囲が小さいほど、早く実物で確かめられます。

  2. 02

    触れる画面を先に出す

    仕様書だけで進めません。動く画面を先にお渡しし、実物を触っていただいてから要件を確定します。

  3. 03

    実データで通す

    本物の帳票とデータで通し、想定していない形が来たときにどう振る舞うかまで詰めます。ここを飛ばすと本番で止まります。

  4. 04

    運用ごと引き渡す

    誰が何を見て、止まったときにどうするかを決めてから引き渡します。作って終わりにはしません。

費用は、この3つで決まります。

規模の幅が大きいため定価は置いていません。作る範囲を決めてから見積をお出しします。

  • 作る画面と処理の数

    一画面だけの小さなものから、複数の担当者が使う業務システムまで幅があります。

  • つなぐ外部サービスの有無

    既存の基幹システムや会計・勤怠サービスとつなぐ場合は、その調査分が加わります。

  • 引き渡したあとの範囲

    運用を引き受けるか、社内で回していただくかで、月々の費用が変わります。

  • 金額はいずれも税別です。初回相談と、作る範囲を決めるまでの打ち合わせに費用はかかりません。
  • 納品後のソースコードは貴社のものです。こちらで抱え込むことはしません。

研修だけでは、業務は変わりません。

AIを覚えることと、業務が変わることは別の話です。使い方を知っても、いまの手順のどこを置き換えるのかが決まっていなければ、次の日には元のやり方に戻ります。

変わるのは、対象の業務を決め、手順を書き換え、担当者が変わっても続く形にしたときです。Texera が研修と導入伴走を分けているのはそのためです。研修で終わらせるか、業務に組み込むところまでやるかを、最初に選んでいただきます。

FLOW

相談から、フォローまで。

  1. 1

    初回相談

    オンラインで60分。いまの業務と困っている箇所を伺います。費用はかかりません。

  2. 2

    設計

    対象業務・受講者・回数・題材を決めます。ここで見積を出します。

  3. 3

    実施

    オンライン中心。ご希望があれば訪問します。

  4. 4

    フォロー

    研修後1か月は質問を受け付けます。伴走に進む場合はここから続きます。

WORKS

これまでに作ったもの。

自社で制作したデモです。詳しい中身は、それぞれの紹介ページでご覧いただけます。

CASE

たとえば、こんな進み方をします。

以下は説明のために作った架空の例です。実在する企業の事例ではありません。数値による効果の約束もしていません。

小売(食品スーパー3店舗)従業員45名受講4名/本部と店長
いまの状態
各店の日報は紙とExcelが混在し、本部が毎朝手で集約している。発注の相談はチャットに流れて記録が残らない。問い合わせは店長が電話で答えている。
研修でやったこと
日報の実物を持ち寄り、要約と気になる数字の抽出をその場で試した。店長が使う言葉のまま指示を書けるところまで練習し、手順書に残した。
伴走で続けたこと
日報の受け取りと集約を自動化し、本部の朝の作業から手入力を外した。あわせて、問い合わせの回答文を過去のやりとりから下書きする仕組みを用意した。

COMPARE

いまのまま続けた場合と比べます。

社内で無料ツールを触るだけAI研修研修+導入伴走
使える人関心のある一部の社員受講した部署の全員受講者に加え、後任も手順書で追える
業務への反映個人の工夫として留まる手順書までは残る手順そのものが置き換わる
続くかどうか担当が変わると消える使う場面が決まっていれば残る運用の決めごとまで作るため残る
費用ツール利用料のみ18万円〜研修+月額(個別見積)

SCOPE

できることと、できないこと。

できること

  • 業務の棚卸しと、AIに任せる範囲の線引き
  • 自社の資料・用語に合わせた研修
  • 手順書の作成と、社内への定着
  • 業務システム・業務アプリ・Webサイトの実装
  • 導入後の運用ルールづくり

できないこと

  • 基幹システムの全面刷新
  • 24時間365日の運用保守
  • AIの出力が常に正しいことの保証
  • 社外に出せないデータを預かっての作業
  • 成果を数値で確約すること

ABOUT

Texera(テクセラ)について。

Texera はラテン語の texere(織る)から名づけました。ゼロから作るのではなく、いま世の中にあるAIや既製のサービスを、お客様の業務に合う形に織り合わせて仕上げる、という考え方を表しています。

屋号
Texera(テクセラ)
代表
稲田 洸
所在地
福岡県福岡市
事業内容
AIを活用した業務システム・Webサイトの受託開発、AI導入の支援・研修
連絡先
info@texera.jp
対応範囲
オンライン中心・全国対応(訪問は交通費実費)

代表は営業部門の統括を経て、社内のAI導入推進を担当。営業記録の集約、資料作成、問い合わせ対応などを自ら仕組みにして人の手から外してきました。2026年9月に独立し、Texera として活動しています。研修で教える内容は、自分の会社で先に試したことがもとになっています。

FAQ

よくあるご質問。

AIをまったく触ったことのない社員でも受けられますか。

受けられます。1日目は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験は前提にしていません。

何名まで参加できますか。

10〜20名を目安に、最大50名までお受けします。50名を超える場合は回を分けるか、個別にご相談ください。

使うAIは指定できますか。

できます。すでに社内で契約しているサービスがあればそれに合わせます。特に指定がない場合はこちらから提案します。

機密情報を扱っても大丈夫ですか。

研修で使う題材は貴社の実物をお持ちいただきますが、こちらで預かって持ち帰ることはしません。外部に出せないデータの扱いは設計の段階で線を引きます。

助成金は使えますか。

中小企業であれば、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コースなど)の対象になる場合があります。ただし訓練時間が10時間以上であることが条件のため、半日の単発ワークショップは単体では要件を満たしません。要件の確認と申請はお客さま側の手続きになりますが、必要な書類の作成には協力します。

福岡以外でも対応できますか。

できます。オンライン中心のため地域は問いません。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。

CONTACT

まず60分、お話を聞かせてください。

初回相談に費用はかかりません。導入するかどうかが決まっていない段階でも構いません。