AI研修
社内の環境に合わせて内容を組み立てます。オンラインでも、現地に伺っても実施できます。
- 個人事業主から部署単位まで
- 題材は貴社の実物を使う
- 半日の単発と、全4回
SERVICE
境目は、知識を渡すまでか、業務に適用するまでかです。
社内の環境に合わせて内容を組み立てます。オンラインでも、現地に伺っても実施できます。
社内だけでAIを回せる状態になるまで支援します。担当が変わっても続く手順にします。
細かい要望まで反映した、自社だけのシステムをお渡しします。
個人事業主の方でも、法人でも受けられます
AIに触れたことがなくても大丈夫です。第1回は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験を前提にしていません。
少人数から、部署単位まで
お一人でも承ります。1回あたり20名までを目安にしていて、それ以上は回を分けます。
目指すゴールに合わせて組み立てます
たとえば、社内にAIを教えられる人を育てたい。自社の業務システムを自分たちで作れるようになりたい。まず全員の底上げをしたい。どれを狙うかで扱う内容が変わるため、先に伺います。
Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot に対応します
開発向けの Claude Code や Codex も扱います。すでに契約中のものがあればそれに合わせ、特になければ業務に合うものをこちらから提案します。
単発ワークショップの場合は、この4回を1回に凝縮した内容になります。
AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事を分けます。ここを飛ばすと、便利そうな使い方の話で終わります。
自社の資料と用語を読み込ませ、社内で通じる言葉で指示を出せるようにします。汎用のプロンプト集は配りません。
手元の帳票・メール・議事録を持ち寄り、その場で処理します。研修の題材は貴社の実物を使います。
手順書に落とし、誰が・どこまで・何を使うかを決めます。担当が変わっても続く形にします。
半日・オンライン・20名まで/1社あたり
18万円〜
まず社内の温度を上げたいときに。全4回の内容を1回に凝縮します。
全4回・オンライン中心/1社あたり
48万円〜
業務の棚卸しから定着までを通します。もっとも成果が残る形です。
研修を受けていなくても始められます
現場の手順を一緒に見るところから始めるため、研修の受講は前提にしていません。
まず一つの業務に絞ります
全社を一度に変えようとすると、どこも中途半端で終わります。回るところまで持っていける単位で区切ります。
月単位で並走します
週に一度オンラインで打ち合わせを持ち、その間の手直しはこちらで進めます。
期間は3か月を目安にしています。範囲が広い場合は業務ごとに区切って進めます。
実際に使っている帳票と、担当者が踏んでいる手順を見せてもらいます。改善案を持ち込む前に、いまの形を正しく写し取ります。
AIに任せる箇所を決め、手順を書き直します。どのツールに何を入れて、出てきたものを誰が確かめるかまで具体で決めます。
既製のツールで届かないところだけ、こちらで作ります。作らずに済むなら作らない、という判断もここでご一緒します。
最後の期間はこちらから手を出さず、担当者だけで回してもらいます。止まった箇所だけを直して引き渡します。
決まった定価は置いていません。初回相談で範囲を決めてから見積をお出しします。
一つの業務に絞るのか、部署をまたぐのかで、見る範囲が変わります。
手順の書き換えだけで足りる場合と、画面や処理を作る場合とで分かれます。
3か月を目安にしています。定着まで見る場合は、その分だけ延びます。
作らないという判断も含めてご相談いただけます
既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。
最初から全部は作りません
一番効く一画面から出して、実際に使えるかどうかを早い段階で確かめます。
作ったあとの運用まで見ます
引き渡して終わりにせず、誰が動かし続けるかまで決めます。
動くものを早く出し、実物を見てから要件を固める順で進めます。
業務を分解し、既製のサービスで足りる部分を先に外します。作る範囲が小さいほど、早く実物で確かめられます。
仕様書だけで進めません。動く画面を先にお渡しし、実物を触っていただいてから要件を確定します。
本物の帳票とデータで通し、想定していない形が来たときにどう振る舞うかまで詰めます。ここを飛ばすと本番で止まります。
誰が何を見て、止まったときにどうするかを決めてから引き渡します。作って終わりにはしません。
規模の幅が大きいため定価は置いていません。作る範囲を決めてから見積をお出しします。
一画面だけの小さなものから、複数の担当者が使う業務システムまで幅があります。
既存の基幹システムや会計・勤怠サービスとつなぐ場合は、その調査分が加わります。
運用を引き受けるか、社内で回していただくかで、月々の費用が変わります。
ISSUE
全社に生成AIを配ったが、使っているのは一部の人だけ。
情報システム部使い方の研修はやった。それでも日々の業務は前と同じまま。
管理部門の責任者何から手をつけるか、社内で決めきれずに一年が過ぎた。
経営者AIを覚えることと、業務が変わることは別の話です。使い方を知っても、いまの手順のどこを置き換えるのかが決まっていなければ、次の日には元のやり方に戻ります。
変わるのは、対象の業務を決め、手順を書き換え、担当者が変わっても続く形にしたときです。Texera が研修と導入伴走を分けているのはそのためです。研修で終わらせるか、業務に組み込むところまでやるかを、最初に選んでいただきます。
FLOW
オンラインで60分。いまの業務と困っている箇所を伺います。費用はかかりません。
対象業務・受講者・回数・題材を決めます。ここで見積を出します。
オンライン中心。ご希望があれば訪問します。
研修後1か月は質問を受け付けます。伴走に進む場合はここから続きます。
CASE
以下は説明のために作った架空の例です。実在する企業の事例ではありません。数値による効果の約束もしていません。
COMPARE
| 社内で無料ツールを触るだけ | AI研修 | 研修+導入伴走 | |
|---|---|---|---|
| 使える人 | 関心のある一部の社員 | 受講した部署の全員 | 受講者に加え、後任も手順書で追える |
| 業務への反映 | 個人の工夫として留まる | 手順書までは残る | 手順そのものが置き換わる |
| 続くかどうか | 担当が変わると消える | 使う場面が決まっていれば残る | 運用の決めごとまで作るため残る |
| 費用 | ツール利用料のみ | 18万円〜 | 研修+月額(個別見積) |
SCOPE
ABOUT
Texera はラテン語の texere(織る)から名づけました。ゼロから作るのではなく、いま世の中にあるAIや既製のサービスを、お客様の業務に合う形に織り合わせて仕上げる、という考え方を表しています。
代表は営業部門の統括を経て、社内のAI導入推進を担当。営業記録の集約、資料作成、問い合わせ対応などを自ら仕組みにして人の手から外してきました。2026年9月に独立し、Texera として活動しています。研修で教える内容は、自分の会社で先に試したことがもとになっています。
FAQ
受けられます。第1回は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験は前提にしていません。
単発ワークショップは20名までを目安にしています。それ以上は回を分けるか、個別にご相談ください。
できます。すでに社内で契約しているサービスがあればそれに合わせます。特に指定がない場合はこちらから提案します。
研修で使う題材は貴社の実物をお持ちいただきますが、こちらで預かって持ち帰ることはしません。外部に出せないデータの扱いは設計の段階で線を引きます。
中小企業であれば人材開発支援助成金の対象になる場合があります。要件の確認と申請はお客さま側の手続きになりますが、必要な書類の作成には協力します。
できます。オンライン中心のため地域は問いません。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。
CONTACT
初回相談に費用はかかりません。導入するかどうかが決まっていない段階でも構いません。