Texera

AIで明日と未来を革新させる

蒸気機関、自動車、コンピューター。人類が迎えてきた決定的な変革の瞬間は、いつも世界を劇的に面白くしてきた。そして今日、私たちは「AI」という史上最大の波のど真ん中に立っている。数年後には当たり前になる景色を、一足先に、今日ここから。

SERVICE

業務のAI化で更なる発展を

境目は、知識を渡すまでか、業務に適用するまでかです。

AI研修

社内の環境に合わせて内容を組み立てます。オンラインでも、現地に伺っても実施できます。

  • 個人事業主から部署単位まで
  • 題材は貴社の実物を使う
  • 半日の単発と、全4回

導入伴走

社内だけでAIを回せる状態になるまで支援します。担当が変わっても続く手順にします。

  • 手順そのものを書き換える
  • 足りない仕組みは作る
  • 月単位で並走する

自社システム開発

細かい要望まで反映した、自社だけのシステムをお渡しします。

  • 作らずに済むならそう言う
  • 一番効く一画面から出す
  • 引き渡したあとの運用まで

AI研修

使い方を身につけるところまでを受け持ちます。研修が終わったあと、社内で同じ手順が回せる状態を目標にしています。

受講の前提

対象

個人事業主の方でも、法人でも受けられます

AIに触れたことがなくても大丈夫です。第1回は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験を前提にしていません。

人数

少人数から、部署単位まで

お一人でも承ります。1回あたり20名までを目安にしていて、それ以上は回を分けます。

内容

目指すゴールに合わせて組み立てます

たとえば、社内にAIを教えられる人を育てたい。自社の業務システムを自分たちで作れるようになりたい。まず全員の底上げをしたい。どれを狙うかで扱う内容が変わるため、先に伺います。

使うAI

Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot に対応します

開発向けの Claude Code や Codex も扱います。すでに契約中のものがあればそれに合わせ、特になければ業務に合うものをこちらから提案します。

全4回で、業務に載せるところまで。

単発ワークショップの場合は、この4回を1回に凝縮した内容になります。

  1. 01

    いまの業務を棚卸しする

    AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事を分けます。ここを飛ばすと、便利そうな使い方の話で終わります。

  2. 02

    指示の書き方を身につける

    自社の資料と用語を読み込ませ、社内で通じる言葉で指示を出せるようにします。汎用のプロンプト集は配りません。

  3. 03

    実際の業務に当てはめる

    手元の帳票・メール・議事録を持ち寄り、その場で処理します。研修の題材は貴社の実物を使います。

  4. 04

    社内に定着させる

    手順書に落とし、誰が・どこまで・何を使うかを決めます。担当が変わっても続く形にします。

単発ワークショップ

半日・オンライン・20名まで/1社あたり

18万円〜

まず社内の温度を上げたいときに。全4回の内容を1回に凝縮します。

  • 業務の棚卸しから始める
  • 題材は貴社の実物を使う
  • 研修後1か月は質問を受け付ける

体系プログラム

全4回・オンライン中心/1社あたり

48万円〜

業務の棚卸しから定着までを通します。もっとも成果が残る形です。

  • 棚卸しから定着まで4回で通す
  • 手順書に落として終わる
  • 助成金の対象になり得る
  • 金額はいずれも税別・1社あたりです。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。
  • 中小企業は人材開発支援助成金の対象になる場合があります。必要な書類の作成には協力します。
  • 講師なしで教材だけを販売する形式(eラーニング)は扱っていません。

導入伴走

使い方を知っている状態から、実際の業務が変わる状態までを受け持ちます。成果物は動く仕組みと、それを回す運用です。

ご依頼の前提

対象

研修を受けていなくても始められます

現場の手順を一緒に見るところから始めるため、研修の受講は前提にしていません。

範囲

まず一つの業務に絞ります

全社を一度に変えようとすると、どこも中途半端で終わります。回るところまで持っていける単位で区切ります。

期間

月単位で並走します

週に一度オンラインで打ち合わせを持ち、その間の手直しはこちらで進めます。

一つの業務が、担当者だけで回るまで。

期間は3か月を目安にしています。範囲が広い場合は業務ごとに区切って進めます。

  1. 01

    現場の手順をそのまま見る

    実際に使っている帳票と、担当者が踏んでいる手順を見せてもらいます。改善案を持ち込む前に、いまの形を正しく写し取ります。

  2. 02

    手順そのものを書き換える

    AIに任せる箇所を決め、手順を書き直します。どのツールに何を入れて、出てきたものを誰が確かめるかまで具体で決めます。

  3. 03

    足りない仕組みを作る

    既製のツールで届かないところだけ、こちらで作ります。作らずに済むなら作らない、という判断もここでご一緒します。

  4. 04

    担当者だけで回してもらう

    最後の期間はこちらから手を出さず、担当者だけで回してもらいます。止まった箇所だけを直して引き渡します。

費用は、この3つで決まります。

決まった定価は置いていません。初回相談で範囲を決めてから見積をお出しします。

  • 対象にする業務の数

    一つの業務に絞るのか、部署をまたぐのかで、見る範囲が変わります。

  • 仕組みを作るかどうか

    手順の書き換えだけで足りる場合と、画面や処理を作る場合とで分かれます。

  • 並走する期間

    3か月を目安にしています。定着まで見る場合は、その分だけ延びます。

  • 初回相談と、範囲を決めるまでの打ち合わせに費用はかかりません。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。
  • 研修から続けてご依頼いただく場合は、初回の業務棚卸しを重ねて行いません。

自社システム開発

既製のツールで足りないところは、仕組みそのものを作ります。成果物は、貴社の業務に合わせて動くシステムです。

ご相談の前提

ご相談

作らないという判断も含めてご相談いただけます

既製のサービスで足りる場合は、そのほうが安く早い旨を先にお伝えします。

進め方

最初から全部は作りません

一番効く一画面から出して、実際に使えるかどうかを早い段階で確かめます。

引き渡し後

作ったあとの運用まで見ます

引き渡して終わりにせず、誰が動かし続けるかまで決めます。

一番効く一画面から作ります。

動くものを早く出し、実物を見てから要件を固める順で進めます。

  1. 01

    何を作らないかを決める

    業務を分解し、既製のサービスで足りる部分を先に外します。作る範囲が小さいほど、早く実物で確かめられます。

  2. 02

    触れる画面を先に出す

    仕様書だけで進めません。動く画面を先にお渡しし、実物を触っていただいてから要件を確定します。

  3. 03

    実データで通す

    本物の帳票とデータで通し、想定していない形が来たときにどう振る舞うかまで詰めます。ここを飛ばすと本番で止まります。

  4. 04

    運用ごと引き渡す

    誰が何を見て、止まったときにどうするかを決めてから引き渡します。作って終わりにはしません。

費用は、この3つで決まります。

規模の幅が大きいため定価は置いていません。作る範囲を決めてから見積をお出しします。

  • 作る画面と処理の数

    一画面だけの小さなものから、複数の担当者が使う業務システムまで幅があります。

  • つなぐ外部サービスの有無

    既存の基幹システムや会計・勤怠サービスとつなぐ場合は、その調査分が加わります。

  • 引き渡したあとの範囲

    運用を引き受けるか、社内で回していただくかで、月々の費用が変わります。

  • 金額はいずれも税別です。初回相談と、作る範囲を決めるまでの打ち合わせに費用はかかりません。
  • 納品後のソースコードは貴社のものです。こちらで抱え込むことはしません。

ISSUE

こうなっていませんか。

  • 全社に生成AIを配ったが、使っているのは一部の人だけ。

    情報システム部
  • 使い方の研修はやった。それでも日々の業務は前と同じまま。

    管理部門の責任者
  • 何から手をつけるか、社内で決めきれずに一年が過ぎた。

    経営者

研修だけでは、業務は変わりません。

AIを覚えることと、業務が変わることは別の話です。使い方を知っても、いまの手順のどこを置き換えるのかが決まっていなければ、次の日には元のやり方に戻ります。

変わるのは、対象の業務を決め、手順を書き換え、担当者が変わっても続く形にしたときです。Texera が研修と導入伴走を分けているのはそのためです。研修で終わらせるか、業務に組み込むところまでやるかを、最初に選んでいただきます。

FLOW

相談から、フォローまで。

  1. 1

    初回相談

    オンラインで60分。いまの業務と困っている箇所を伺います。費用はかかりません。

  2. 2

    設計

    対象業務・受講者・回数・題材を決めます。ここで見積を出します。

  3. 3

    実施

    オンライン中心。ご希望があれば訪問します。

  4. 4

    フォロー

    研修後1か月は質問を受け付けます。伴走に進む場合はここから続きます。

CASE

たとえば、こんな進み方をします。

以下は説明のために作った架空の例です。実在する企業の事例ではありません。数値による効果の約束もしていません。

小売(食品スーパー3店舗)従業員45名受講4名/本部と店長
いまの状態
各店の日報は紙とExcelが混在し、本部が毎朝手で集約している。発注の相談はチャットに流れて記録が残らない。問い合わせは店長が電話で答えている。
研修でやったこと
日報の実物を持ち寄り、要約と気になる数字の抽出をその場で試した。店長が使う言葉のまま指示を書けるところまで練習し、手順書に残した。
伴走で続けたこと
日報の受け取りと集約を自動化し、本部の朝の作業から手入力を外した。あわせて、問い合わせの回答文を過去のやりとりから下書きする仕組みを用意した。

COMPARE

いまのまま続けた場合と比べます。

社内で無料ツールを触るだけAI研修研修+導入伴走
使える人関心のある一部の社員受講した部署の全員受講者に加え、後任も手順書で追える
業務への反映個人の工夫として留まる手順書までは残る手順そのものが置き換わる
続くかどうか担当が変わると消える使う場面が決まっていれば残る運用の決めごとまで作るため残る
費用ツール利用料のみ18万円〜研修+月額(個別見積)

SCOPE

できることと、できないこと。

できること

  • 業務の棚卸しと、AIに任せる範囲の線引き
  • 自社の資料・用語に合わせた研修
  • 手順書の作成と、社内への定着
  • 業務システム・業務アプリ・Webサイトの実装
  • 導入後の運用ルールづくり

できないこと

  • 基幹システムの全面刷新
  • 24時間365日の運用保守
  • AIの出力が常に正しいことの保証
  • 社外に出せないデータを預かっての作業
  • 成果を数値で確約すること

ABOUT

Texera(テクセラ)について。

Texera はラテン語の texere(織る)から名づけました。ゼロから作るのではなく、いま世の中にあるAIや既製のサービスを、お客様の業務に合う形に織り合わせて仕上げる、という考え方を表しています。

屋号
Texera(テクセラ)
代表
稲田 洸
所在地
福岡県福岡市
事業内容
AIを活用した業務システム・Webサイトの受託開発、AI導入の支援・研修
連絡先
info@texera.jp
対応範囲
オンライン中心・全国対応(訪問は交通費実費)

代表は営業部門の統括を経て、社内のAI導入推進を担当。営業記録の集約、資料作成、問い合わせ対応などを自ら仕組みにして人の手から外してきました。2026年9月に独立し、Texera として活動しています。研修で教える内容は、自分の会社で先に試したことがもとになっています。

FAQ

よくあるご質問。

AIをまったく触ったことのない社員でも受けられますか。

受けられます。第1回は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験は前提にしていません。

何名まで参加できますか。

単発ワークショップは20名までを目安にしています。それ以上は回を分けるか、個別にご相談ください。

使うAIは指定できますか。

できます。すでに社内で契約しているサービスがあればそれに合わせます。特に指定がない場合はこちらから提案します。

機密情報を扱っても大丈夫ですか。

研修で使う題材は貴社の実物をお持ちいただきますが、こちらで預かって持ち帰ることはしません。外部に出せないデータの扱いは設計の段階で線を引きます。

助成金は使えますか。

中小企業であれば人材開発支援助成金の対象になる場合があります。要件の確認と申請はお客さま側の手続きになりますが、必要な書類の作成には協力します。

福岡以外でも対応できますか。

できます。オンライン中心のため地域は問いません。訪問をご希望の場合は交通費を実費でいただきます。

CONTACT

まず60分、お話を聞かせてください。

初回相談に費用はかかりません。導入するかどうかが決まっていない段階でも構いません。