
研修を終えた翌日から、すぐにAIを使える状態に
自社の実際の資料や帳票を使って手を動かすので、研修で身につけた使い方をそのまま翌日の仕事に使えます。
そのために、研修では次の4つにこだわっています。
実際の業務を元にハンズオン形式で実施
貴社の資料や帳票、メールを題材に、その場で手を動かして進めます。
様々な業界・業種に対応
業界や業種を問わず、AIを使う業務と目指すゴールを先に伺い、貴社に合わせて研修の内容を組み立てます。
Claude Code をはじめ、主要なAIに対応
Claude Code をはじめ、Codex・Copilot・Gemini・ChatGPT などにも対応しています。お使いのAIに合わせて進めますので、お気軽にご相談ください。
研修後もサポート対応
研修後1か月は、研修の内容について質問を受け付けます。
研修のテーマ例
よくご依頼いただく3つです。組み合わせても構いません。

生成AIの業務活用と社内ルール
ChatGPT・Copilot・Gemini を、自社の文書とメールで使えるようにします。外に出してよい情報の線引きも、あわせて決めます。
Claude Code ハンズオン
Claude Code を使い、社内の小さな業務ツールを自分たちで作るところまで手を動かします。エンジニアでない方も対象です。

業務改善・DX
業務の棚卸しから始め、AIに任せる工程を決め、手順書に落として定着させます。
2日で、業務に載せるところまで。
単発ワークショップの場合は、この内容を半日に凝縮します。
- 01
いまの業務を棚卸しする
AIに任せられる仕事と、任せてはいけない仕事を分けます。ここを飛ばすと、便利そうな使い方の話で終わります。
- 02
指示の書き方を身につける
自社の資料と用語を読み込ませ、社内で通じる言葉で指示を出せるようにします。汎用のプロンプト集は配りません。
- 03
実際の業務に当てはめる
手元の帳票・メール・議事録を持ち寄り、その場で処理します。研修の題材は貴社の実物を使います。
- 04
社内に定着させる
手順書に落とし、誰が・どこまで・何を使うかを決めます。担当が変わっても続く形にします。
受講の前提
- 対象
個人事業主の方でも、法人でも受けられます
AIに触れたことがなくても大丈夫です。1日目は業務の棚卸しから始めるため、ツールの操作経験を前提にしていません。
- 人数
1回あたり50名まで
お一人からお受けします。50名を超える場合はご相談ください。
- 内容
目指すゴールに合わせて組み立てます
たとえば、社内にAIを教えられる人を育てたい。自社の業務システムを自分たちで作れるようになりたい。まず全員の底上げをしたい。どれを狙うかで扱う内容が変わるため、先に伺います。
- 使うAI
Claude・ChatGPT・Gemini・Copilot に対応します
開発向けの Claude Code や Codex も扱います。すでに契約中のものがあれば、それに合わせます。特になければ、貴社の環境に合うAIを提案いたします。
資料のご請求から研修実施までの流れ
まずはメールで資料をお送りします。1名から50名まで、現在お使いのAIや業務内容に合わせて構成します。
- 01
資料のご請求
フォームで「研修の資料がほしい」を選ぶと、内容・進め方・料金をまとめた資料をメールで送ります。
- 02
無料の初回相談
ご希望の方にはオンラインで30分お話しし、現状の疑問にお答えします。
- 03
内容の調整とお見積もり
参加人数や業務内容、契約中のAIを伺い、ゴールに合わせた構成とお見積もりを出します。
- 04
日程の決定と実施
日程を決めて実施します。実施後1か月は、研修の内容について質問を受け付けます。助成金の対象になる場合は、計画届に必要な研修内容や時間数の資料づくりにも協力します。
講師なしで教材だけを販売する形式(eラーニング)は扱っていません。
CONTACT
まずは資料請求や30分の無料相談から
フォームで「研修の資料がほしい」をお選びいただくと、料金や進め方を記載した資料をメールでお送りします。導入未定の段階での無料相談(30分)も承っています。